About

学会について

東洋医学と西洋医学の融合による新しい医療のかたちを追求する、私たちの理念をご紹介します。

代表理事 廣瀨 和則
Message

代表理事

廣瀨 和則

東洋医学はその実績があるにも関わらず、経験や勘に頼っているというイメージから、 非科学的という印象を持たれてきました。そのため市場は閉鎖的で、国家資格者が増える一方、 治療家の平均施術売上は10年前の半分にまで落ち込んでいます。

この状況を変えるためには、東洋医学と西洋医学のいいとこ取りをすることで、 それぞれの強みを活かしたアプローチを開発する必要があります。 私たちは、検査機器の活用と栄養学に基づく科学的な根拠を組み合わせることで、 治療家が自信を持って施術を提供できる環境を整えてまいります。

まずは治療家の売上と利益の向上を実現し、次に若者が夢を持って参入できる業界構造へと変容させていく。 そして最終的には、東洋医学の利点を世界へと発信していく。 これが私たちの目指す未来です。

代表理事 廣瀨 和則

Profile

代表理事プロフィール

代表理事 廣瀨 和則(ひろせ かずのり)

現職
一般社団法人難治性疾患医学会 代表理事/シニアいきがい開発研究株式会社 代表取締役
学歴
香川大学大学院 工学研究科 材料創造工学専攻 博士前期課程修了
専門
無機化学/分光光度法による科学的分析
IDMSにおける役割
無機化学・分光分析の知見を活かし、東洋医学に対する科学的アプローチを設計。検査機器の活用と栄養学講習を組み合わせた治療家育成プログラムを統括。
活動領域
栄養学指導、治療家育成、就労支援事業、健康増進活動
Mission & Vision

私たちが目指すこと

Mission

東西医学の融合

東洋医学と西洋医学のいいとこ取りで、それぞれの強みを活かしたアプローチを開発します。

Vision

業界構造の変容

治療家の売上と利益を向上させ、若者が夢を持って参入できる業界へと変革します。

Value

世界への発信

海外への技術輸出を経て、東洋医学の利点を全世界へと届けていきます。

Roadmap

2027 / 2030 へのロードマップ

海外からの相談実績を踏まえ、東洋医学を世界へ発信していくための長期的な計画です。

2027

海外への技術輸出体制を構築

海外からの相談実績を踏まえ、東洋医学のノウハウを技術輸出できる体制を整えます。

2030

東洋医学を全世界へ発信

東洋医学の利点を全世界に発信し、世界中の人々の健康増進に貢献します。

Contact

東西医学の融合に、
ご興味のある方へ。

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